高額な初期費用と不安定な発電量がデメリット

太陽光発電は電気代の削減や地球温暖化対策などといったメリットだけではありません。
補助金や電力会社への売電制度も存在していますが、システム導入時の費用は非常に高額なものとなるのです。

 

屋根の角度や日照時間などなど、太陽光発電に適している場所でないと、一定の電力を確保することは困難となります。
これは見積もりをもらうことである程度把握することが出来ますので、予め調べてみるといいでしょう。
太陽光発電を購入した時の補助金などは後で戻ってきますので、導入時にはある程度まとまった金額が必要となります。
さらに太陽光発電システムには、環境条件も重要であり、日によって発電量も異なってきます。 停電が心配される現在、電力会社から電気を買うことなく自家発電をして電力供給するのが最も賢い方法です。
自家発電の筆頭的な存在である太陽光発電を設置することで停電対策だけでなく節電対策にもなるのです。



高額な初期費用と不安定な発電量がデメリットブログ:2018年12月23日

旦那が、突然「家庭菜園の作り方」という本を買って来た。
自慢じゃないが、
水仙とチューリップの区別もつかない人である。

「大丈夫?」との奥さんの心配をよそに
猛烈な勢いで裏の荒地の草を引っ込抜き、
石ころを拾い、野菜の土を山のごとく買込んで来て、
あっと言う間に家庭菜園を完成させた。

我が家には、
小一のムスコを筆頭に、幼稚園年長の長女、二才の次女と
三人のお子様がいる。

三人共、菜園造りを実によく手伝った。
そして上の二人は父親に連れられて、
自分が植えたい野菜の苗を買いに行った。

一人に一株ずつ、
スイカ、ピーマン、ミニトマトにとうもろこし。
自分の名札を立てんばかりに大事そうに、
自分で選んだ野菜の苗を植える。

お子様たちは目を輝かせ、
父親を尊敬の目差しで見上げる。
こんな時の旦那は、やたらとカッコイイ!

毎日、
せっせとお子様と一緒に水と愛情を注ぎ、
帰宅すると一番に野菜畑を見に行く旦那…

わたしも生ゴミを土に埋め
「早く大きくなあれ」と声をかける。

家族みんなの期待に立派に応え、
すくすくと成長した野菜の苗たちが花を咲かせ、
やがて小さな実をつけ始める。

お子様たちには、
「まだ採っちゃだめよ」と言い聞かせながら、熟すのを待つ。

ミニトマトが宝石のように真っ赤な実をつけ、
ピーマンもピッカピカに輝いている。

お子様に収穫を任せ、食卓にのせると…

ムスコは、
「野菜の中で一番好きなのはミニトマト」とほおばり、

ムスメは、嫌いなはずのピーマンを口にした。

二才のムスメも、
我が家で採れた野菜と知ってか知らずか、
びっくりする程ミニトマトを次々と口に押し込む…