家計に優しい電力確保なら太陽光発電

太陽光発電は環境に配慮をしつつ、電気代を節約することが可能です。
さらに太陽光発電とオール電化を組み合わせることによって、発電した電気を有効に使用し、大幅な電気代の削減を期待することが出来ます。

 

太陽光発電によって作られた電気を有効に使用することで光熱費を大幅に抑えるだけに限りません。
さらに余った電気を電力会社に売電をすることができ、より家計にやさしい電力と言えるのです。
最近注目をされているオール電化住宅と太陽光発電の生活とは、家庭で必要となる全てのエネルギーを電力でまかなうだけではありません。
太陽の力を利用することによって電力を生み出すことが出来るのです。 最近になって売電という言葉を頻繁に聞くようになり、売電貯金と呼ばれる節約方法を実践している人が多くいます。
毎月売電をしたお金が振込されますので、コツコツと貯めていく喜びも実感することが出来るでしょう。



家計に優しい電力確保なら太陽光発電ブログ:2018年11月15日

名古屋から子供を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったわしたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがわしの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままわしも座っていた。

するとわしの嫁が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは嫁にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
わしたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでわしは嫁に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
わしも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた嫁は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの父やお母さんも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

わしは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。