家計に優しい電力確保なら太陽光発電

太陽光発電は環境に配慮をしつつ、電気代を節約することが可能です。
さらに太陽光発電とオール電化を組み合わせることによって、発電した電気を有効に使用し、大幅な電気代の削減を期待することが出来ます。

 

太陽光発電によって作られた電気を有効に使用することで光熱費を大幅に抑えるだけに限りません。
さらに余った電気を電力会社に売電をすることができ、より家計にやさしい電力と言えるのです。
最近注目をされているオール電化住宅と太陽光発電の生活とは、家庭で必要となる全てのエネルギーを電力でまかなうだけではありません。
太陽の力を利用することによって電力を生み出すことが出来るのです。 最近になって売電という言葉を頻繁に聞くようになり、売電貯金と呼ばれる節約方法を実践している人が多くいます。
毎月売電をしたお金が振込されますので、コツコツと貯めていく喜びも実感することが出来るでしょう。



家計に優しい電力確保なら太陽光発電ブログ:2018年09月11日

おいらは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、3ヶ月の要休養」と診断された。

何でおいらがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、家内に事の顛末を話した。

家内はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直家内のこの言葉には救われた。

だが、ここからがおいらのうつ病との戦いの始まりだった。

おいらは不安ややり場のない怒りを家内にぶつけたりした。
駄々っ子のようなおいらの話を、小学校から高校まで同級生の家内は
いつでも何時間でも聞いてくれ、おいらを理解しようとしてくれた。

そんな家内に有難味を覚えながらも、
家内に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
おいらは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなおいらに転機をもたらす日が来た。
おいらはその日調子が悪く悲観的になっていた。

家内にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時家内はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、おいらが働きに行くから大丈夫。
2人の息子も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」