買電と売電がゼロになることも考えられる

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買電と売電がゼロになることも考えられるブログ:2013年12月23日


私は両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れるお父さん、
そのことでお父さんをなじる母。

そしてその怒りをお姉さんや私にぶつけ、
お姉さんはその怒りを私にぶつけていました。

家には居場所がない…
息子の時の私は
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

私は当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
私がみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の息子でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないお父さんと母、お姉さんとの確執。
その時の私の望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をウエストにあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
毎日のように思っていました。

そしてある時、私は決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そして私は一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんな私でも
今は少しづつお父さんも母もお姉さんも
許せていっています。

お姉さんに息子が産まれ
実家で息子たちと遊ぶようになった時に、
お姉さんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
私の中で何かがかわりはじめたんです。

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