買電と売電がゼロになることも考えられる

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買電と売電がゼロになることも考えられるブログ:2014年09月19日


「ありがとう」
と何度もパパから言われて終わった
20年ぶりのパパとお子さんの日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかもパパから誘ってきたのではなく
ぼくの方からパパを誘ったのでした。

パパが仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる連日。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「ママ(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいた日本酒も飲まなくなったし…

そんなパパを見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していたパパに…

よく考えると趣味もパパゆずり。
旅行、格闘技、日本酒、歴史など、
すべてパパが好きなものがぼくの好み。

結局、ぼくがここまで
パパに近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
ぼくがパパに近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

ぼくの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
パパ自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにぼくは行動していきます。

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