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保証期間が切れても対応してくれる業者を選ぼうブログ:2016年12月24日


家庭において一番大切なことは、
息子の豊かな心を育てることなのではないでしょうか。

それには
父母からの精一杯の愛が必要だと思います。

息子が泣くのは、自分を見て欲しいからです。
愛されていることを確認したいのです。

何度泣いても、どんなに求めても
相手にしてくれなければ、子供も学習し、
あきらめてしまうことでしょう。

息子の求めることに、
ゆとりをもって聞いてあげる。
すると息子の心は満足し、情緒が安定するのです。

息子が何かしてくれた時は、
顔を見て心をこめて
「ありがとう。上手にできたね」と感謝して、
褒めてあげたいものですね。

忙しさにかまけて、
顔も見ずに「サンキュー」と云っていないでしょうか。

向かい合ってやさしく笑顔で云うのと、
3秒も違うでしょうか。

大好きなパパや母親から
感謝され、褒められて、
母親はどんなに喜び安心することでしょう。

他人が幸せなら共に喜べる心を養ってあげたい。
クチで云うだけで、父母がそうした姿を見せなければ、
息子はわからないでしょう。

だから父母は大変です。
でもこうやって、おいらたち父母も成長できるのです。

息子と共にいろんなことを経験したり、
息子を通じてたくさんの素晴しい人とめぐり逢ったり、
息子が依存してくれるからこそ、
自分の存在価値が大いに認められる…

おいらたちは育児しながら育自して、
何と人間的に成長させてもらえるのでしょう。

そして何より、
こんなにも「愛しい」という想いを持てることの素晴しさ。

こんなにも父母にたくさんの宝物を与えてくれて、
息子は父母離れをするまでに
父母孝行はしてしまっているのかもしれませんね。
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