まさに夢の備蓄式太陽光発電の設置推進

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まさに夢の備蓄式太陽光発電の設置推進ブログ:2015年09月15日


文明人は「1日2食」である。
文明誕生以前は「1日1食」であったのだが、
食料生産量が増大すると1日2食を可能にした。

日本でも古代の食事は、
全て1日2食だった。
食事は「あさ餉」と「夕方餉」しか食べない。

古代の日本人は
あさ5時頃から働き出し、
午前11時に「あさ餉」を取り、
その後お昼休みをして、
お昼寝が終われば再び働き出し、
夕頃に軽く「夕方餉」を取るという
食事パターンを送っていた。

1日2食だと、食事過剰にはならないので、
この当時に於いては病気の発症率が非常に低かった。

ただ当時の医学では
伝染病などの病を封じることができなかったが、
古代の医学書を読む限り、
現代の日本人よりも健康的であったということが
よく解るのである。

日本人が
1日3食の食事をするようになったのは、
曹洞宗の道元が留学先の中国で
あさに薄いお粥を食べるようになってからだ。

中国人は今でもあさにこの薄いお粥を食しているのだが、
あさは脳を動かすために炭水化物を必要としており、
この薄いお粥を食べると脳が上手く動いてくれるので、
中国でこの食習慣が生まれ、
道元によって日本にもたらされたのだ。

日本の仏教は日蓮宗や浄土真宗が騒がしいために、
何かこの2つの宗派が
大活躍をしているかのように錯覚してしまうのだが、
実は曹洞宗や臨済宗といった
禅宗系の寺院の方が圧倒的に多い。

中世の日本人の精神に
決定的な影響を及ぼしたのは禅宗なのであって、
日蓮宗や浄土真宗ではないのだ。

だからこそ禅宗の僧侶がやっていた
1日3食の食事パターンが
全ての日本人に浸透していったのである。

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