数々ある太陽光発電を設置することのメリット

太陽光発電システムを設置する時のメリットについてですが、やはり環境に優しいということになります。
二酸化炭素削減や地球温暖化対策としてかなり有効であり、地球規模の貢献が可能なのです。

 

太陽光発電で発電し余った電力を、電力会社に売ることが可能なことから上手に使用することで、家計の収入になります。
発電した電力を目で確認もすることが出来るので、必然的に節電意識も高まってくることでしょう。
最近では原子力発電所の停止で電力不足も深刻となっていますので、自分の家で使用する電力を確保出来るのは安心感があります。
システムによっては、災害が発生した時の停電などに蓄電しておいた電力を使えるタイプも販売されていますのでより安心感が強くなっています。 太陽光発電と言いましても、様々なメーカーから発売されており、また販売代理店も数多くあります。
最近では人気の太陽光発電ということで悪徳行為をしている業者も多いのでご注意ください。



数々ある太陽光発電を設置することのメリットブログ:2018年07月15日

ぼくが小学生の頃から、
我が家には大晦日の恒例行事があった。

近くにある映画館まで歩いて行って
「男はつらいよ」シリーズを
家族全員で鑑賞することである。

最初はパパに無理やり連れて行かれたが、
ぼくもすぐにこの映画が大好きになった。

内容がシンプルで、登場人物も決まっており、
いわゆる悪人も登場しないため安心して心の底から笑える。
そして毎年必ず新しい笑いを提供してくれた。

ぼくのパパは商社マンで、
いつも24時遅くに帰宅し、午前中早く出て行ってしまう。
出張も多く顔を合わせる機会は少なかった。

今になってわかるが、厳しい世界であったであろうし、
人間関係も一筋縄ではいかなかっただろう。
ストレスも相当なものだったに違いない…

そんなパパが、
一年の最後に心の垢を流し、
家族とともに笑顔で新年を迎えるのに
「男はつらいよ」は
もってこいの映画だったのだと思う。

この「心の大掃除」が効いているのか、
同期の仲間や先輩後輩が身体を壊していく中で、
パパは病気一つせず出世街道をひた走っていった。
そして70歳を超えてもなお一線で働いている。

「よくそんなに働けるな」とあきれるぼくにパパは
「おれがこれだけやれているのは、寅さんのおかげだ」と笑う。

初めて家族と大晦日に映画を見てから、すでに30年が過ぎた。
「男はつらいよ」シリーズは終わってしまい、
ぼくは社会人となり自分の家庭を持った。

パパに倣っているわけではないが、
ぼくも大晦日は家族と映画を見に行くようにしている。

一年の最後に家族といっしょに笑うこと、
パパが教えてくれた心の大掃除の効果は抜群である。