まさに夢の備蓄式太陽光発電の設置推進

太陽光発電を導入することによって、もし万が一停電となってしまった時でも電化製品を使用することが出来ます。
しかし太陽光発電には大きな欠点があり、太陽の出ていない夜間には発電することが出来ないのです。

 

最近注目されてきているのが、蓄電式太陽光発電システムと呼ばれているものです。
読んで字のごとく電気を蓄電させることの出来るシステムであり、日中に夜間のための電気を蓄電することが出来ます。
もし停電をしてしまった時に日中でしたら太陽光発電で電力を発電することが出来ますが停電が夜間まで続いてしまうと発電することが出来ません。
そのような事情があるため、停電対策として太陽光発電の導入を見送っている人も多くいます。 世間に一般的な存在をなりつつある太陽光発電は今現在決して見逃すことの出来ない節電方法と言えるでしょう。
さらに賢く太陽光発電を利用することによって、毎月利益を出すことも可能となっているのです。



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まさに夢の備蓄式太陽光発電の設置推進ブログ:2017年10月06日

わたしは、30代最後の誕生日に
お子さんと旦那にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
わたしにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいるママが産もうとしているのは、
どうやらわたし自身で、その様子を、
大人になった今のわたしが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

父もママも、お互いに再婚同士。
前の結婚でママは、数回流産した後、離婚しました。
父もまた、お子さんを授かることなく、一度離婚しています。

そんな父とママが出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめてママのお腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台のママが、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長〜い、長〜い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのわたしがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
わたしは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。